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2016.02.01

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病気・医療

かさつき肌のケア

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寒い季節になると、かさつきがちの子どもの肌。入浴時、清潔を心がけて、洗いすぎてしまうと、かさつきがひどくなることもあります。また、食事の途中や後、食べかすがついた口の回りを拭いたり、よだれを拭き取ったりしているうちに、だんだんと、肌が赤くかさついてしまうことも。

小さな子どもの肌は薄いので、洗いすぎ、拭き取りすぎによって、必要な皮脂まで取り除いてしまっていることがあります。ガーゼでこすりすぎて、肌トラブルの原因になっていることも。よだれなどはこすらず、おさえるように拭き取る、入浴時には、手のひらで石けんを泡立てて洗うようにしましょう。

汚れを落とした後は、保湿をしっかりと。ローションやオイルなどは、無香料、低刺激など、ラベルのチェックも忘れずに。赤ちゃん用のものだと安心です。