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2011.12.01

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病気・医療

吐かせると危険なもの

赤ちゃんがちょっと目を離したすきに、危険なものを飲んだり食べたりしたら、吐かせるのが基本。でも、石油製品や酸・アルカリ性の強いものを飲んだ場合は、吐かせることで気管支に入って肺炎を起こしたり、もう一度粘膜を傷つけてしまうことがあるため、吐かせてはいけません。

吐かせてはいけないものは、トイレ用洗剤、カビ取り洗剤、漂白剤、シンナー、ベンジン、灯油、ガソリン、殺虫剤、ワックス、除光液などです。

吐かせてはいけないものを飲んだり食べたりしてしまった場合は、救急車を呼ぶか、急いで病院に連れて行きます。

赤ちゃんは、何にでも好奇心旺盛ですから、危険なものは、赤ちゃんの手の届かない場所に厳重にしまうこと。赤ちゃんの手が届く範囲の場合は、容器を密閉し、棚などの扉を開けられない工夫が必要です。