これからのお金と私
これからのお金と私

第7回

人は人、自分は自分

分からないことは人に聞く!一歩ずつ知識アップしよう

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第7回の担当

三菱UFJ信託銀行
牛嶋さん

ー金融商品を選ぶのが難しいので、教えてもらったものをそのまま選びたいです!

金融業界に勤めていると、友人からもよくそう言われます(笑)。ですが、お金との距離感や今後どう増やしたいかは人それぞれ。情報を得るのはよいですが、そのまま自分に当てはめるのは危険です。

ー女性は人づての情報を頼りにする傾向があるんですね。

下記の調査でも男性との差が顕著でした。何から始めればよいか分からない人は、まずは財形や確定拠出年金など、会社にどのような制度があるか確認してみましょう。社内研修やセミナーなどが開かれていることもあります。今までスルーしていた制度でも、改めて調べると今の自分にしっくりくるものがあるかもしれません。

Q.金融商品売買時に重視する情報は?

MUFG資産形成研究所「金融リテラシー 1万人調査の概要」から抜粋。

企業勤務者のうち金融リテラシーが高い若年層(n=1328)

ーかみ砕いたリアルな情報がほしいんです。

毎月預金していたお金の一部を、積立投資に回すイメージでよいでしょう。何かあったときにすぐに引き出せるお金を持っておくことも大切です。慣れてきたら、普通預金から増額するのも悪くありません。

今回のまとめ

基礎知識をベースに 資産づくりを自分ごとにしていこう

ご留意事項

・本稿に掲載の情報は、ライフプランや資産形成等に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の取得・勧誘を目的としたものではありません。

・本稿に掲載の情報は、すべて執筆者の個人的見解であり、三菱UFJ信託銀行の見解を示すものではありません。

・本稿に掲載の情報は執筆時点のものです。また、本稿は執筆者が各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性について執筆者及び三菱UFJ信託銀行が保証するものではありません。

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