


第7回
つみたてNISAって何?(応用編)
第7回の担当
三菱UFJ信託銀行まずは各金融機関のホームページで商品ラインアップをチェック。つみたてNISAの場合、どの金融機関も長期の積立・分散投資に適した法令上の条件を満たす投資信託等をラインアップしていますが、商品数は金融機関によってかなり違います。たくさんの選択肢を提示するため多くの商品数をそろえている場合や、選びやすさを優先して商品数をぐっと絞り込んでいる場合も。また商品の特徴やどんなニーズに合うかなど、より商品を選びやすくなる情報をホームページで公開している金融機関も。自分がしっかり理解して商品の選択ができる金融機関を選びましょう。
つみたてNISAでは大きく分けて2種類の商品があります。まず、バランス型。これはさまざまな資産にバランス良く投資して安定的に資産を成長させるタイプです。次に、株式型。これは主に株式に投資して大きな資産成長を目指すタイプです。株式型はバランス型に比べ、値段の上下の幅が大きくなる傾向がありますが、長期で投資することにより資産成長が、安定的になる傾向があります。つみたてNISAはじっくり長期での資産形成が可能なので、株式型にチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。
今回のまとめ
金融機関も商品も自分が納得できるものを
・本稿に掲載の情報は、ライフプランや資産形成等に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の取得・勧誘を目的としたものではありません。
・本稿に掲載の情報は、すべて執筆者の個人的見解であり、三菱UFJ信託銀行の見解を示すものではありません。
・本稿に掲載の情報は執筆時点のものです。また、本稿は執筆者が各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性について執筆者及び三菱UFJ信託銀行が保証するものではありません。
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