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母子手帳をもらおう

母子手帳はお母さんと赤ちゃんの健康の状況を記録するもの。妊娠中の過ごし方や食事、赤ちゃんの成長や気がかりなことなどの情報が書かれています。妊娠検査を行い、心拍が確認されたタイミングで母子手帳をもらうのが一般的です。産婦人科や助産院から母子手帳をもらうように促されたら、役所などにもらいにいきましょう。交付時には本人確認書類と印鑑、また自治体によっては、産院からの妊娠証明書が必要な場合もあるので、事前に問い合わせてみましょう。妊婦健康診査受診票も一緒にもらえます。最近では保健所や子育て支援施設での交付も増えてきています。妊娠中に子育て支援施設に足を運んでおくのは、とてもおすすめです。配付時に面談を行うところも増えています。体のことや夫の協力、子育ての不安など、何でも遠慮なく相談しましょう。

2022.04.01

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妊娠・出産

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職場への妊娠報告はいつすべきか

最近では働いている女性も多いので、妊娠がわかったときに、どのタイミングで伝えるのか、迷う方も少なくありません。妊娠初期は流産の可能性もありますから、安定期に入った頃というのが一般的でしょう。ただし、つわりが大変な場合は、少しでも早く職場に伝え、必要なら時差通勤などを相談しましょう。パートナーも、「自分が産むわけではない」と、出産ぎりぎりになってから伝えるのはよくありません。出産が早まる場合もありますし、切迫流産や切迫早産など、入院になるケースもありますから、安定期に入ったら、早めに伝えておきましょう。出産に立ち会う場合も同様です。女性も男性も、仕事を共有し、見えるようにしておくことも大切です。いざとなったら、他の人が仕事を請け負えるようにしておくことは、仕事の効率化にもつながります。

2021.02.01

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妊娠期にパートナーとやっておくべきこと

妊娠中に、パートナーとやっておくべきこと、準備しておくべきことはどんなことでしょう。まずは、母親学級や両親学級に出て、子育ての相談先を確認しておきましょう。出席した妊娠中のお母さんやお父さんとも顔見知りになっておくと、出産後も相談しあえて心強いです。そして、出産後のサポート態勢をどうするかを夫婦で話し合っておきましょう。しばらく里帰りするのか、またはお父さんが育休を取るのかなど。退院後、自宅にすぐに帰る場合、お父さんが育休を取らないなら、祖父母にサポートに来てもらうかまたは、産褥シッターなどの手配をしておきましょう。共働きの場合は、お母さんが出産後どのくらいの期間で復帰するのかを夫婦で相談してシミュレーション。育休を夫婦交互に取るなど、どのようにするのかを考えておきましょう。

2020.08.01

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妊娠期にしておくこと

妊娠中に、パートナーとやっておくべきこと、準備しておくべきことはどんなことでしょう。まずは、母親学級や両親学級に出て、子育ての相談先を確認しておきましょう。出席した妊娠中のお母さんやお父さんとも顔見知りになっておくと、出産後も相談しあえて心強いです。そして、出産後のサポート態勢をどうするかを夫婦で話し合っておきましょう。しばらく里帰りするのか、またはお父さんが育休を取るのかなど。退院後、自宅にすぐに帰る場合、お父さんが育休を取らないなら、祖父母にサポートに来てもらうかまたは、産褥シッターなどの手配をしておきましょう。共働きの場合は、お母さんが出産後どのくらいの期間で復帰するのかを夫婦で相談してシミュレーション。育休を夫婦交互に取るなど、どのようにするのかを考えておきましょう。

2020.03.01

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帝王切開での出産には理由がある

自然分娩での出産を希望していたのに、帝王切開での出産になってしまった……。事前に医師と相談して帝王切開を選んだ場合は別ですが、赤ちゃんと母胎の状況で緊急に帝王切開となるケースがほとんどでしょう。「なぜ、自然に産んであげられなかったのか」と赤ちゃんが誕生後も思い悩んだり、自分を責めて、そんな気持ちをひきずってしまうお母さんも少なくありません。重度の場合はうつ傾向になっることもあります。まずは産婦人科医に帝王切開になった理由を聞きましょう。入院中にちゃんと聞けなかった場合には、退院後や1カ月健診のタイミングなどを利用して聞いてみましょう。赤ちゃんとお母さんを守るために、ベストな選択だったことを確認し、目の前の子どもとの生活を楽しめるように、少しずつ気持ちを切り替えていきましょう。

2019.04.01

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母子手帳を使おう

母子手帳(両親手帳)は妊娠中からの母親の体調や胎児の成長、出産の様子、子どもの成長や予防接種の記録など、子どもの健康の重要なデータが記されるものです。健診や予防接種を受ける時など、産科、小児科、保健所などに必ず持参し、必要に応じて記入してもらいましょう。親自身が書き込む記入欄もありますから、気づいたことや、成長の様子なども書いておきましょう。後半のページは、予防接種のスケジュール、乳幼児期に心配な病気、事故の予防対策、離乳食の進め方など、子どもの成長に沿って、知っておくべき情報がコンパクトにまとめられています。夫婦で一通り読み、育児書としても活用しましょう。母子手帳の記載内容は、成長・発達について医療機関に伝える時の情報として役立ちますし、子どもが成人した時の宝物にもなりますね。

2018.03.01

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産後の生活をイメージ

妊娠中から、産後の生活をイメージするのは難しいもの。でも、お母さんの体調が戻るのに時間がかかりますし、赤ちゃんとのペースもつかめず、サポートがないと大変。産後の家事育児を夫婦で乗り切る場合は、お父さんの分担を確認したり、お父さんの帰宅が遅い場合は、行政の産辱サポートなどを頼むなど、出産前に調べて段取りを整えておくことが大切です。また、生後2カ月から赤ちゃんの予防接種も始まります。産後1カ月健診は、出産した病院でお母さんと赤ちゃんを診てもらうことが多く、小児科には、病気になったら行くというイメージがありますが、近くの小児科についても口コミ含め、調べておきましょう。妊娠後期に小児科を訪問し、乳児健診、予防接種、小児科医へのかかり方、小児救急などについてのアドバイスを受ける方法もあります。

2015.07.01

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妊娠中もシートベルト

現行の法律では、妊娠中は場合によって着用義務が免除されています。これは「健康保持上適当でない場合」はシートベルト着用を免除するということですが、「妊娠中はシートベルトをしなくていい」「シートベルトをしない方がいい」との誤解も多いようです。万が一の事故から身を守るためにはシートベルト着用が不可欠です。警察庁では妊娠中でもシートベルトを着用するように呼びかけています。着用の際には、腰ベルトはお腹の下部分、腰骨の低い位置につけること。肩ベルトは胸の間を通して、お腹のふくらみをさけるようにして装着しましょう。腰の低い位置に装着するための補助用具も市販されています。長距離の移動が必要な場合などには、かかりつけの医師に相談し、休憩を入れながら無理のないスケジュールを考えることが大切です。

2014.09.01

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立ち会い出産の心得

最近では立ち会い出産を希望する父親もずいぶん増えてきました。産院や自治体などでは、妊娠中の講座を両親学級、ファミリー学級と言う名称にして、父親の参加を呼びかけています。父親が出席しやすいように土日の日程を組んでいる場合が多いので、できるだけ一緒に参加しましょう。講座に参加できなくても、出産時に父親が立ち会いビデオ撮影すればいいと言うものではありません。妊娠経過に関心を持ち、出産や育児について一緒に勉強したり話し合うなど、赤ちゃんを迎える心の準備を夫婦でしていく過程が大切です。出産当日は、陣痛中、話し相手になって気を紛らわせたり、腰をさするなどのサポートで、出産への不安や赤ちゃんに会える楽しみな気持ちを分かち合いましょう。出産するお母さんを思いやり、一緒に出産に向かう気持ちが大切です。

2013.09.01

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産後の入院期間短縮

最近、出産後の入院期間を短縮する取り組みをしている医療機関が増えています。今までは通常1週間の入院でしたが、3〜6日間くらいで退院するということ。強制的に退院させられるわけではなく、自宅に戻ってから夫など親族が家事を手伝ってくれる、または地域の家事サポートなどを利用できるかなどの状況を相談・確認の上で入院期間を決めるというところが多いようです。入院期間を短縮している産院では、助産師さんが産後自宅訪問をしてアドバイスしたり、電話相談を行うなど、こまやかな対応で、産後のお母さんをサポートしているところがほとんどです。早めに自宅に戻ることで、夫とともに育児する生活のリズムを早い段階から作っていけるのが利点。夫が短期間でも育児休暇を取るなど、お母さんをサポートする体制が必要です。

2013.02.01

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